弘前藩祖・津軽為信の長男で“幻の二代藩主”信建の功績をたたえる石碑の除幕式が25日、弘前市十腰内の巌鬼山神社で開かれた。石碑を設置した同市の郷土史家田澤正さんは「(信建の研究は)生涯の大事業だった。歴史研究家として調べたものを形に残したかった」と感慨深げに話した。
【写真説明】石碑を前に談笑する参列者

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。