五所川原市の十三湖中の島ブリッジパークで25日、十三湖水戸口突堤選奨土木遺産記念プレート除幕式が行われ、流域自治体の首長ら出席者約60人が岩木川の治水と津軽平野発展の礎となった同突堤の役割に感謝した。
 岩木川改修100周年記念事業実行委員会(会長・平山誠敏五所川原市長)が、来年12月1日に迎える100周年を前にしたプレイベントとして実施。
【写真説明】記念プレートが刻まれた石碑。下部には市浦小児童が地元の誇れるものを書いた津軽金山焼タイルが貼り付けられている

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