弘前市原ケ平の弘前聾学校(相馬純子校長)は24日、同校体育館で障害者スポーツについて理解を深める交流会「エンジョイ アームレスリング」を開いた。参加した子どもたちがアームレスリング選手の講演を聴いたり、対戦したりして、スポーツの楽しさや魅力に触れた。
 交流会は、文部科学省の委託事業。スポーツを通して地域間交流や障害者への理解促進につなげることが目的。今回は、県アームレスリング連盟の高橋幸治理事長、鳴海龍寛理事、高橋幸広理事を講師に招いた。
【写真説明】高橋理事長(右)とのアームレスリング対決で楽しそうな笑顔を見せる参加者

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