平川市の碇ケ関中学校で20日、公正取引委員会事務総局東北事務所による「中学生向け独占禁止法教室」が開かれた。同事務所職員が訪れ、生徒たちはシミュレーションゲームを通じて経済の仕組み、独占禁止法の役割などについて学んだ。
 同教室は将来を担う学生や生徒に経済活動を理解してもらうため、経済の仕組みや基本ルールなどを学んでもらうもので、全国各地の中学校、高校、大学で開かれている。今年度、県内での開催は同校で4校目。
【写真説明】シミュレーションを通じて市場経済や独占禁止法を学ぶ生徒たち

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