板柳町ふるさとセンターのモニュメント広場で24日、町主催のイルミネーションイベント「りんごの里イルミネーション 2017」が始まった。約3万6500個のLED電球がオブジェなどにともり、会場を鮮やかに彩っている。
 イルミネーションは同センターの開館30周年を祝い、町の新たな魅力発信に向けて今年度始めた取り組み。広場では雪だるまやトナカイのオブジェ、樹木が青や白などの色彩に包まれ、幻想的な雰囲気を演出している。
 点灯時間は午後5~9時。12月22、23日にはクリスマスイベントも行う予定。期間は来年1月10日まで。
【写真説明】オブジェなどにともされた光が幻想的な「りんごの里イルミネーション 2017」

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