弘前市で「代官町cafe&bar」を経営する「GARUTSU」(笹島雅彦CEO)が自社で初醸造した「アップルシードルGARUTSU」が完成し、12月3日から一般向けに販売されることになった。「アップルワインGARUTSU」も来年1月に販売される予定。
 シードルは既に飲食店舗内で提供を始めており、小売一般販売を前に24日、同社の相内英之専務取締役と醸造担当の櫻庭真衣さんが市役所に葛西憲之市長を訪ねた。
 初醸造のアップルシードル、アップルワインの販売本数は限定各500本(共に750ミリリットル入り、税抜き1580円)。同市代官町の店舗で販売する。
 今後は、つがるに続きジョナゴールド、王林、ふじと、順次さまざまな種類の今年産リンゴを使って醸造し、販売していく予定。
【写真説明】初醸造されたシードル(手前左)と、来年1月販売のアップルワインをPRする相内さん(右)と櫻庭さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。