7月の九州北部豪雨で被災した大分県日田市を元気づけようと、同市の祭りで弘前ねぷたを運行した弘前市医師会などの有志による実行委員会に24日、原田啓介日田市長から感謝状が贈られた。坂本祥一実行委員長は「協力、励ましをくれた弘前市民、現地で応援してくれた日田市の関係者全員への感謝状だと思う」と話した。
 24日は日田市観光協会の冨安裕子会長、同市の戸田智子観光課長が来弘。藤田記念庭園洋館で贈呈式が行われ、冨安会長が日田杉で制作された感謝状を坂本委員長に手渡した。冨安会長は「例年以上の盛り上がりで、市民も喜んでいた。最高の支援を頂いた」と感謝。坂本委員長は「弘前ねぷたを伝統的な形で続けていくことが使命だと改めて感じた」と話した。
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