日本原燃の工藤健二社長は24日、青森市内で会見し、使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)などで実施している設備の全数把握・状態確認の進捗(しんちょく)状況について、同工場の安全上重要な設備では約7割が終了したと説明。これを踏まえた、原子力規制委員会への補正書提出時期は「状況を見極めた上で」と明言を避けた。
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