弘前市は今年度、ふんなどで市民を悩ませるカラス対策として、天敵の猛きん類で追い払う実証実験に取り組んでいる。24日は市職員と鷹匠が同市文京町などを巡回し、タカの仲間であるハリスホークを使って電線に集まるカラスを追い払った。
 実証実験は今月上旬にスタートし、12月8日まで計12回行う予定。カラスのねぐらとなっている場所で追い払いを続け、集団を分散させるのが狙いという。

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