弘前市清水富田の市りんご公園への外国人観光客の今年の入り込み数が1万6661人(8日時点)となり、年末を待たずに過去10年間で最高となった。同園では弘前大学留学生のインターンシップを毎年受け入れており、増え続ける外国人客対応に一役買っている。“学都弘前”として、地元大学と連携し、訪日外国人客(インバウンド)対応の次のステージを切り開く取り組みであり、受け入れ側は外国人視点の“生”の声を聞け、多言語対応の助けとなる一方、学生側としても弘前のことが学べるメリットがある。
【写真説明】市りんご公園で免税対応やリンゴもぎ取り体験の補助など、インターンシップで活躍したジェイコブさん(左)

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