弘前高校囲碁部が盛岡市で開かれた「第31回東北地区高校囲碁選手権大会」(以下東北大会)の男子団体戦で優勝し、来年3月に大阪府で開かれる全国大会への切符を手にした。同校によれば27年ぶりの快挙で、出場メンバーの須藤大治さん、大河さんの双子の兄弟と前田陽春さん(ともに1年)は男子団体と個人の両棋戦に挑む。東北大会で大将を務めた大治さんは「優勝はうれしい。全国大会でいい成績を残せるよう頑張りたい」と闘志を燃やす。
【写真説明】東北大会優勝のトロフィーや盾、賞状、メダルを手に笑顔を見せる(左から)前田さんと須藤大治さん、大河さん兄弟

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