黒石市の津軽こけし館で、毎年人気を博している干支(えと)こけしの制作が22日から始まった。津軽系こけし工人の阿保正文さんは「(来年の干支である)戌(いぬ)がたくさんの人から慕われるように、いい出会いに恵まれるように」と願い、心を込めて作業に当たっている。
 問い合わせ、予約は同館(電話0172―54―8181、ファクス0172―54―8250)へ。
【写真説明】来年の干支・戌をかたどった干支こけし

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