県ニホンジカ捕獲対策協議会が22日、青森市で開かれ、県は今年度から世界遺産白神山地の周辺地域などでニホンジカを捕獲するための「県指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画案」を国や市町村の担当者に示した。会議では今年度の生息状況モニタリング調査の途中結果も報告され、11月までに津軽地域で初めてニホンジカの糞塊(ふんかい)が確認されたことが分かった。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。