20日の県内は、前日から続く冬型の気圧配置と真冬並みの寒気の影響で全域で最低気温が氷点下となった。津軽・下北地方を中心に雪が降り、弘前市では明け方から断続的に降雪。日中にかけて雪かきに追われる市民らの姿が見られた。
 同市銅屋町の最勝院では、清掃員の一戸一美さん(68)が午前6時から雪かきを始めた。一戸さんは「昨日から少し積もっていたが、きょうの積もり具合は今季一番。雪かきは大変だけど敷地内をきれいに保つために頑張りたい」と笑顔で語った。
【写真説明】雪かきに精を出す一戸さん=20日午前11時30分ごろ、弘前市銅屋町の最勝院

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