一面が白く染まり、冬の装いとなった弘前公園で20日、降雪から樹木を守る雪囲い作業が始まった。市公園緑地課の職員約30人が二の丸周辺の低木類などに板囲いを施し、着々と冬支度を進めた。青森地方気象台によると、同日の弘前市内は日中の最高気温が2・6度までしか上がらず、冷え込んだ一日となった。
【写真説明】冬に備え、樹木を守る雪囲い作業が始まった弘前公園=20日午前9時半ごろ

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