介護ロボットを導入した県内の介護事業所の報告会が20日、青森市で開かれた。ロボットを使用した事業所からは「職員の腰痛予防につながった」「利用者が転倒しなくなった」といったメリットが聞かれた一方、値段の高さや使いこなすための技術が必要―といった課題も指摘された。
 報告会には県内の介護事業所に勤める約70人が参加。ロボットの開発・販売業者も訪れ、参加者は機器の説明を受けながら、導入を検討していた。
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