大鰐町唐牛地区にある藤田勝清さん(79)の園地で、自然薯(じねんじょ)の収穫が最盛期を迎えている。20日は手伝いに駆け付けた弘果・弘前中央青果の社員とともに、雪が積もった土から長さ90センチほどに育った自然薯を次々に掘り起こした。
 自然薯の初売りは、26日の「弘前市場まつり」に合わせて行われる。
【写真説明】自然薯を土から掘り起こす藤田さん

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