黒石市で、今年度から本格的に取り組み始めたインバウンド対応が徐々に浸透し始めている。市実施の勉強会をきっかけに観光や宿泊、飲食の事業者間交流が深まった他、飲食店では世界地図を店内に掲示して外国人観光客との会話のきっかけにするなどの動きも。紅葉の名所・中野もみじ山では、観光案内テントの近くで使えるWi―Fi設備も今シーズン導入された。受け入れ側の意識高揚に比例して、ソフト・ハード面ともに対応の充実が図られている。
【写真説明】第2回勉強会では、モニターツアーの感想を基に黒石の課題などを洗い出した(写真上)、勉強会参加者企画のモニターツアーを体験する留学生ら(写真下)

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