プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは19日、青森市のマエダアリーナで広島ドラゴンフライズとの第9節第2戦に挑み、81―90で惜敗。連勝はならなかった。順位は変わらず東地区5位。
 ワッツは序盤、カイル・バローン、ジョセフ・バートンらがインサイドの強みを生かして攻勢。前試合に続き、1点を争う接戦へ持ち込んだ。しかし、同点で迎えた最終クオーターでは、ターンオーバーや選手間の連係ミスが頻発し得点を献上。悪い流れを最後まで断ち切れず、終盤で大きく水を開けられた。
 次節は12月2日、山形県総合メインアリーナで山形ワイヴァンズと対戦する。
【写真説明】第9節第2戦・青森―広島戦 ワッツは第3クオーター、カイル・バローン(右)がシュートを決め、48―52とする=マエダアリーナ

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