生活に欠かせないツールとなったインターネット。児童生徒の間でもスマートフォンや携帯電話での利用が広がる一方、ネット交流サイト(SNS)がいじめを助長したり、犯罪につながったりするケースもあり、使い方や情報モラルが問題視される。弘前市教育委員会が小学4年~中学3年を対象に行ったネット利用に関するアンケートによると、自分専用のスマホ、携帯電話の所持率は小学生が約3割、中学2年以上では5割を超えることが分かった。
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