プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは18日、青森市のマエダアリーナで広島ドラゴンフライズと第9節第1戦を戦い、83-72で勝利し、連敗を3で止めた。今季通算成績は3勝13敗で、東地区5位のまま。
 ワッツは第1クオーター、下山大地が13得点と気を吐くなど幸先のいいスタート。第2、3クオーターで攻めあぐねる展開が続き、最大11点差をひっくり返されたものの、最終クオーターではインサイドの強みを生かした攻撃で再び優勢に。最後は、ファウルで得たフリースローを確実に決め、追いすがる広島を突き放した。
 第2戦は19日午後2時から、同会場で行われる。
【写真説明】第9節第1戦・青森―広島戦 ワッツは第1クオーター、下山大地(右)が3点シュートを決め、22―18とする=マエダアリーナ

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