弘前市は17日、西目屋村と連携し、自動車ナンバープレートに「弘前」の地域名を表示した、“ご当地”ナンバープレートの導入を目指す方針を明らかにした。実現すると、運輸支局が所在する「青森」「八戸」以外の地域名が表示されるのは県内初。地域名とその地域を象徴する図柄を入れた「走る広告塔」としての効果も期待されており、住民アンケート結果を踏まえ、2020年度交付開始を目指したい考えだ。
 実現すると両市村に住民票を持つ人が新たに車を購入する際に弘前ナンバーとなるほか、希望者も申請すれば弘前ナンバーとなる。原付バイクは対象外。地域を象徴する図柄を入れるタイプは寄付金の有無でフルカラー、モノトーンとなる見通しで、図柄を入れないタイプもある。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。