弘前市境関の弘前記念病院(佐々木知行院長)で人体に装着し、膝や肘の動きをアシストする「ロボットスーツHAL自立支援用単関節タイプ」の運用が今月から始まった。市では医療機関などでのHAL導入について初期導入費を助成しており、同病院は弘前大学医学部附属病院に次いで2例目。“寝たきりゼロ社会”を見据える上で、質の高いリハビリテーションが果たす社会への役割は大きく、健康寿命の増進に向け、関係者の期待が膨らんでいる。
【写真説明】HAL自立支援用単関節タイプは膝だけでなく、肘にも装着可能。小型軽量で装着者の負担を抑える

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