弘前市が発注した青葉団地市営住宅の解体工事で、関係法令に基づくアスベスト(石綿)対策が取られていなかった問題を受けて市は17日、公共施設石綿対策推進本部(本部長・蛯名正樹副市長)を設置し、年内にマニュアルを策定するとともに、2014年6月以降に工事を発注した解体完了建築物に関し、石綿含有調査をすることを確認した。
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