「五農米」、世界を飛ぶ―。五所川原農林高校の生徒が、食品安全規格の世界標準であるグローバルGAP(適正農業規範)を取得した同校水田で育てた五農米(つがるロマン)が今年12月~来年2月、全日空(ANA)の羽田・成田発国際線ファーストクラスの機内食で提供されることを受け17日、同校で採用記念セレモニーが行われた。
 セレモニーでは同校の山口章校長が「みんなで育てた五農米が世界のひのき舞台に立つ。今後も自信と誇りを持って頑張ってほしい」とあいさつ。生徒を代表して農業クラブ会長の成田実衣菜さん(3年)が「大変うれしい。五農のさらなる発展につながる」と述べ、ANAの宮田千夏子コーポレートブランド・CSR推進部長に稲束を手渡した。
【写真説明】宮田部長に稲束を手渡す成田さん(左)

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