今年度から弘前市の小中学校で導入された「弘前式健康教育コアカリキュラム」。急速に進む少子高齢社会や平均寿命が全国最下位という本県の状況に対応するため、健康寿命に大きく関わる動脈硬化について学び、健康教養を育むことを目的とする。コアカリキュラムの研究実践指定校である岩木小学校で16日、公開授業と研究発表が行われ、昨年度から2年間で取り組んだ授業内容や成果が報告された。
【写真説明】家族に勧める運動メニューの発表で、片足バランスをしてみせる児童

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