16日の県内は冬型の気圧配置の影響で朝から冷え込み、多くの地点で12月上旬並みの寒さとなった。青森地方気象台によると、青森市では午前8時5分ごろ、みぞれが降り、初雪を観測。弘前市でも時折雪がちらついた。
 同気象台によると、青森市での初雪の観測は平年、昨年よりも10日遅い。五所川原市や青森市などでは夕方以降、1センチ以上の積雪を観測した。
【写真説明】初雪が観測された青森市内では、傘を差して歩く人の姿も見られた=16日午前11時20分ごろ

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