津軽みらい農協(工藤友良組合長)は15日、黒石市黒石字浄光寺に新設する北カントリーエレベーターの起工式を行った。老朽化した黒石カントリーエレベーターなど3施設を集約するもので、処理能力は最大で6008トン(生もみ)。来年3月完成、来秋稼働開始の計画。
 同農協によると、黒石、田舎館の両カントリーエレベーターと、現在は使用していない常盤ライスセンターが、建設から40年ほどを経過して老朽化や処理能力の低下が顕著となっていた。
 このため3施設再編による運営コスト削減、利用率向上などを図る新カントリーエレベーターを整備することにした。
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