県は14日、県内の高校生を対象に2016年度実施したエイズと性感染症に関する意識調査の結果を明らかにした。「高校生が性関係を持つことをどう思うか」の問いに対し、63・8%が「かまわない」「どちらかというとかまわない」と返答。「将来、性感染症にかかることがあると思うか」という質問には、55・1%が「まったくない」「あまりない」と答えており、性関係に肯定的な考えを持つ生徒が多い一方で、性感染症への危機意識が低い傾向が見られた。
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