インターネットを通じたサイバー犯罪被害の未然防止につなげようと、県警本部は13日、弘前大学の学生15人にサイバー防犯ボランティアを委嘱した。同大学への委嘱は初めて。学生は今後、違法・有害サイトの情報収集への協力や小中高生に向けた教育活動などに取り組む。
 13日は同大創立50周年記念会館2階岩木ホールで委嘱状交付式が行われた。学生を代表して人文社会科学部3年の高木利彬さん(20)が一戸達県警生活安全部長から委嘱状を受け取った。
【写真説明】県警の一戸生活安全部長(左)から委嘱状を受け取る高木さん

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