弘前公園内の弘前城植物園を主会場に開かれていた弘前城菊と紅葉まつりが12日、閉幕した。会期中の人出は40万6000人(前年比6万8000人増)で、会期が延びた2011年以降では4番目となり、まずまずの集客で終えた。まつり運営委員会では、集客が見込める会期中の土日の多くが悪天候に見舞われたものの、菊人形とねぷた絵の初コラボや、本丸に設置された巨大リンゴアート、夜間の紅葉ライトアップなどが注目を集め、人出を後押ししたとみている。
【写真説明】祭り最終日の12日は1万1000人が来場。紅葉と菊の彩りが来園者を楽しませた=12日午後3時20分ごろ

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