本県初のJリーグ昇格が懸かった12日の日本フットボールリーグ(JFL)第2ステージ最終節で、ヴァンラーレ八戸は栃木ウーヴァFCとホームのダイハツスタジアム(八戸市)で対戦したが、後半にカウンターから失点し0―1で惜敗。年間順位5位が確定し、昇格条件である「年間4位以上」はならなかった。
【写真説明】後半、ゴール前でシュートを放つヴァンラーレ八戸のDF成田諒介選手(中央)=ダイハツスタジアム

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