西目屋村田代の物産センター「ビーチにしめや」敷地内に新設された観光案内施設「津軽白神インフォメーションセンター」の竣工(しゅんこう)式と落成式が11日、同施設などで行われた。出席した関係者らが、新たな観光拠点の完成を祝い、さらなる観光振興や地域活性化に思いをはせた。
 同村は、ビーチにしめやの「道の駅」登録を目指しており、7月に国土交通省へ申請している。津軽白神インフォメーションセンターは、世界自然遺産である白神山地の玄関口として、さまざまな情報を発信しようと建てられた。木造平屋建てで、床面積は257・12平方メートル。トイレ、休憩施設は24時間利用可能で、観光情報モニターや津軽白神ツアーの案内所を兼ね備える。
 同日は記念フェアも開かれ、地元産の野菜販売コーナーや郷土料理のバイキングに訪れた村民らでにぎわった。フェアは12日まで。
【写真説明】完成した津軽白神インフォメーションセンター

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