中高生を対象とする「弘前の魅力発信WEBコンテスト」の作品審査会が11日、弘前市のS・K・K・情報ビジネス専門学校で開かれ、参加チームが若者目線で見た弘前の良さをPRするホームページのプレゼンテーションを行った。
 11日のプレゼンでは、各チームが趣向を凝らして制作したホームページを紹介。聖愛高校のチーム「セーラーガール」は複数のSNSを活用し、土手町循環100円バス沿線の観光スポットなどを各SNSの特性を生かしながらまとめた。同チームの白岩愛海さんは「取材を通して弘前の魅力を再発見できた」と語り、鈴木部会長は「100円バスを観光に結び付ける発想が素晴らしい」などと講評した。
 審査は発想力、取材力、構成力、コンテンツ制作スキル、プレゼン力を採点。最優秀賞1点、優秀賞2点を決定し、12月上旬に同コンテストのサイトで結果を発表する予定。
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