第8回津軽海峡交流圏「大農林水産祭」が11日、青森市の産業会館で始まった。会場には県内と道南地域の農産物や特産品などのブースが数多く並び、多くの県民らでにぎわっている。12日までで、時間は午前10時~午後4時。
 イベントはJAグループ青森や県漁連などからなる実行委員会が主催し、毎年この時期に開かれている。
 今回は約130のブースが並んだ。リンゴや野菜海産物のほか大鰐温泉もやし特製うまか丼などのご当地グルメを味わえる飲食コーナー、フラワーアレンジメント作りを体験できるブースなども設けられ、多くの家族連れらでにぎわった。
 12日は、マグロ解体、即売会や青森空港のPR、地域活性化アイドルGMUのパフォーマンスなどがステージで披露される。
【写真説明】県内や道南地域の食材が数多く並び、来場者でにぎわっている大農林水産祭

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