弘前市の弘果・弘前中央青果で、津軽地方で最も生産が盛んな晩生種リンゴ「サンふじ」の入荷が本格化している。9日はサンふじを中心に6万9000箱(1箱20キロ)が上場され、競り人の「はい、なんぼ」の威勢の良い掛け声が響く中、次々と競り落とされていった。
 サンふじは24、25日ごろまで安定した数量が入荷する見込み。
【写真説明】今週に入り、サンふじの入荷が本格化している弘果・弘前中央青果

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