弘前市は今年度から、市内中学2年生を対象に胃がんなどの原因となるピロリ菌の検査をスタートさせた。ピロリ菌は、一度感染すると胃の中に生息し続けて発症のリスクを高めるため早期発見・早期治療が重要。また子どもへの感染は家族らからの家庭内感染が主であることから、若者世代と合わせ、保護者世代のピロリ菌発見・治療にもつなげる機会としたい考え。
【写真説明】検体を回収する弘前市医師会健診センターの担当者(左)=7日、東中学校

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