県は6日、地域の住民同士で高齢者や障害者らを支え合う「地域共生社会」の形成に向け、市町村や医療機関の職員らを対象にしたトップセミナーを開いた。出席者約230人が福祉を通じた地域づくりに対する意識を共有した。
 セミナーは、2025年の超高齢化時代を見据えて県民誰もが地域で安心して老後を迎えられる「県型地域共生社会」の実現を目指し、住民に一番身近な市町村や関係機関と取り組みを進めるために開催した。
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