中泊町が国のマイナンバーカード利活用に関する実証事業に参加し、航空会社や携帯電話会社など協力会社の各種ポイントを自治体ポイントに交換することで、リンゴやブルーベリー加工品といった地元産品を購入してもらう取り組み「なかどまりポイント事業」を展開している。6日、県庁内で会見、事業をPRした濱館豊光町長は地元産品販売方法の多角化とマイナンバーカード普及率向上を狙いとして挙げた。
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