第70回全日本バレーボール高校選手権(通称・春高バレー)県代表決定戦は最終日の6日、青森市のマエダアリーナで男女決勝が行われた。
 男子は弘前工が五所工を3―1で下し、4年連続40度目の優勝。女子は青森西が三沢商を3―1で破り、19年ぶりに王座に返り咲いた。
 全国大会は来年1月4日から東京体育館で行われる。
【写真説明】男子決勝・弘前工―五所工戦 弘前工は第2セット、工藤大河(右)のアタックで24―20とする=マエダアリーナ(写真上)、女子決勝・青森西―三沢商戦 青森西は第1セット、相馬愛月(左から2人目)がアタックを決め、24―25とする=マエダアリーナ(写真下)

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