深浦町の古刹(こさつ)・円覚寺が所蔵している和古書の保存・調査活動が行われている。1200年以上の歴史があるとされる同寺には貴重な資料が多く残り、今年は1100点以上の資料の大まかな目録作成を目指している。10月末の活動には弘前大学の教員・学生のほか、木造高校深浦校舎の生徒たちも参加。扱いに注意が必要な和古書に触れる貴重な体験を通じ、地域に残る財産を残すため一役買った。
 来年度以降は、調査の成果を町民に公開することも考えているという。
【写真説明】円覚寺に残る貴重な和古書の保存・調査活動を進める生徒と学生ら

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