県は5日、リンゴを通じた活動で本県の産業・経済の発展に寄与した個人・団体をたたえる2017年度青森りんご勲章の表彰式を青森市内で行った。弘前市のラグノオささき(木村公保社長)、鶴田町の太田一民さん(ヤマタミ太田りんご移出社長)ら2個人2団体に、三村申吾知事が表彰状と勲章を贈った。
 ラグノオささきは県産リンゴにこだわった商品を開発し、全国的な販売を展開。県産リンゴ加工品の認知度やイメージの向上、加工振興に貢献した。太田さんは県リンゴ輸出協会の理事長を今年まで9年間務めるなど、長年にわたって本県のリンゴ輸出拡大に尽力した。
 このほか、青森市の県りんご共同防除連絡協議会(北川精一会長)、東京都在住の作家谷村志穂さんも選ばれた。
【写真説明】謝辞を述べる(左から)太田さん、木村社長、北川会長、谷村さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。