大鰐中学校スキー部に所属する3選手が13~19日、クロスカントリースキーの本場フィンランドで合宿を行う。中には全国中学校大会に出場した経験がある選手もおり、未来の五輪選手に近づく絶好の機会。3人は「日本とは違う環境に触れるのが楽しみ。たくさんのことを学んで、強くなりたい」と声をそろえる。
 合宿は、大鰐町から2030年冬季五輪出場選手を輩出することを見据え、中学生選手たちの技術向上や英語教育を狙いとし、阿闍羅アスリートクラブの開坂誠ヘッドコーチ(HC)が企画。同クラブ出身者の平田翔斗選手(同中2年)、外崎有悟選手(同)、渡邊美桜選手(同)が参加することとなった。
【写真説明】「フィンランドでたくさんのことを学びたい」と目を輝かせる(左から)渡邊選手、外崎選手、平田選手

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