人体に装着し、歩行や立ち座りなどの動作を練習する歩行リハビリ用ロボットスーツ「医療用HAL」の研究会が4日、弘前大学創立50周年記念会館で開かれた。弘大医学部附属病院では、今年2月に北東北で先駆けて「医療用HAL」を導入。研究会ではHALの性能や同病院での使用実例、使用者からの反応などを紹介し、関係者がさらなる普及促進に向けて知識を深めた。
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