プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは4日、五所川原市民体育館でバンビシャス奈良(奈良)と第7節第1戦を戦い、81―75と僅差で勝利。今季通算成績を2勝10敗として、東地区5位に浮上した。
 試合は終盤までもつれる白熱した展開となった。ワッツは第1クオーターからインサイドの強さを生かして攻勢し、40―33と先行して前半を終える。
 だが後半、リーグトップの決定力を誇る奈良の3点シュートに苦しみ、一時2点差まで追い上げられる。拮抗(きっこう)した状況は第4クオーターまで続いたが、ニック・バンヤードや菅俊男らの得点で終盤に突き放した。
 勢いそのままに臨む第2戦は、5日午後2時から同会場で行う。
【写真説明】第7節第1戦・青森―奈良戦 第3クオーター、ワッツは下山大地のレイアップシュートで50―42とする=五所川原市民体育館

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