2019年に弘前市で開かれる第53回遠州流茶道全国大会を前に、遠州流茶道宗家13世の小堀宗実家元が4日、来弘した。同日は弘前文化センターで研修会が行われ、同市で活動する3支部の会員らが全国大会に向けて指導を受けた。
 遠州流茶道は江戸時代初期の大名茶人・小堀遠州を流祖とする武家茶道の代表的な一派。全国大会は1965年に青森支部で開催された「東北大会」以降、全国各地の支部が持ち回りで毎年開催している。弘前市での全国大会は15年ぶりで、弘前支部(猪股宗伸支部長)、岩木乃支部(三上宗久支部長)、弘前東支部(藤本宗秋支部長)の3支部が合同で開催する。
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