がん治療と食事をテーマに学ぶ「ご当地カフェinあおもり」が4日、青森市のねぶたの家ワ・ラッセで開かれ、がん患者や家族ら約80人がお茶やお菓子を楽しみながら食をテーマに語り合った。
 「ご当地カフェ」はがんになった後の暮らしについて語り合うイベントで、県立中央病院と国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部の共催。本県では初の開催で、定員とした50人を上回る約80人が参加した。
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