弘前市蒔苗の交差点で交通事故が相次いでいる問題を受け、地域住民が早期設置を要望していた信号機が、今年中に設置されることが3日、分かった。現段階で同交差点の交通量自体は少なく、信号機の設置条件は満たしていないものの、将来的に予定していた信号機設置を前倒しし、交通事故防止に働き掛けるとみられ、地元住民からは「やっと一安心」と歓迎の声が上がっている。
【写真説明】年内に信号機が設置される弘前市蒔苗の交差点。事故防止のためラバーポールなどが設置された市道(手前、奥)と県道が交わっている

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。