積雪や凍結、寒冷を原因とする冬期(11月~翌年3月)の労災防止に向け、青森労働局(片淵仁文局長)などは冬期労働災害防止運動を展開している。特に2016年度の冬期労災の82・5%を占め、津軽地方で2件の死亡災害に至った転倒災害の防止に注力。各事業場に自主点検表の活用も呼び掛け、労災対策の着実な実施を促す。
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