県漆器協同組合連合会(小林孝幸会長)の「第21回津軽塗フェア2017」が3日、弘前市立観光館1階多目的ホールで始まった。同連合会や津軽塗伝統工芸士会の会員による作品約1500点が並び、初日から多くの市民、観光客らでにぎわった。5日まで。
 フェアは午前9時30分~午後5時30分(最終日は午後4時まで)。
【写真説明】国際見本市「ミラノサローネ」の出展作品(手前)も並ぶ会場。多くの市民、観光客らでにぎわった

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